あまりに書けていないので。
人生っていうのは(おおげさ)、
あとからあとから何かハプニングするもので。
平坦な道をのんびり歩いていくような毎日なんてなかなかないし
あればそれは奇跡的に幸運なんだと思う。
3月15日。
ワンコが亡くなりました。
溺愛していて、拠り所でありすぎて、もたれかかりすぎていたつっかい棒だった子。
白い骨壷がそばにあります。
すべて残らず、灰のひと掬いも余さずに持っていたかったので、
結構大きな壺になりました。
でも、
骨壷があってもダメでした。
あの子のぬくもりがないことが耐えきれずに、
代わりがほしかった。
小さな雑種の女の子がうちに来ました。
捕獲された保護犬です。
ボランティアさんからの預かりです。
今はまだ正式譲渡ではないのですが、
この子とやっていけるかおためし中です。
人が大好きな、可愛くておてんばな子です。
また、
3月末までの職場を離れ、
4月1日からみなとみらいで働いています。
また今年10月にはヘルプで戻るかもしれないけど。
高層階なので、職場の休憩室から見る海がきれい。
観覧車やランドマークで遊ぶ人が小さく見える。
なにより桜木町~野毛~吉田町、馬車道といった界隈は好きなのです。
なんとなく肌触りが。空気が。匂いが。
今の形態は、
とても自由で自分らしい。
100パーとは言えないけれど、
満足しています。
あまり疲れない。
負担も感じにくい。
自分は、
自由でいいんだ。
一度きりの人生で、もう嫌なことはしたくないし、
しなくていいんだと思う。
そしてGWは少々お休みを頂いてます。
こんな長い休みは1年半ぶりくらいです。
母の持病が再発し、先月20日にも夜行バスで帰省し日帰りしたんだけど、
また明日から母の代理で家事をするために帰省します。
そんな感じです。
いろいろある。
「悲しいこともある、だけど日々は続く」(スピッツ/Y)
ひとことで言い表しているから、「Y」はすごいと思うのよね。